グラフ基礎編

Illustratorのグラフ機能の基本として、グラフ機能を触る前に線巾を2ptにしておく。これはもうお約束です。2ptになってないと、これからする計算が全て役に立たなくなってしまうので(ノД`)

 

InDesignに配置するなら、配置したいサイズのアートボードで作業しましょう。裁ち落としは0mmです。

グラフツールでクリックするとグラフサイズの指定ダイアログが出てきます。

ここの幅と高さは計算で出します。

デザインカンプがあるなら、「棒」と「棒の間」を計って棒の数をかけた数がグラフの幅です。

グラフの高さは横軸の一番下から一番上までです。

軸の外側の単位とか項目とかはグラフの幅や高さの外になります。これは、グラフツールでドラッグしても同じです。ドラッグしたサイズの外に項目や単位がはみ出します。

 

 

グラフサイズが決まったらOKで確定する。

グラフを右クリックしたらデータや設定を触れるようになるので、データの入力をする。

支給データがエクセルならコピペで大丈夫。

 

続きを読む >>
| ワンポイント | comments(0) | - | pookmark |
PAGE2020

今年もPAGEに行ってきました。

いくつかのクリエイティブセミナーを聞いて、新しい発見もあったし楽しかったです。

 

それとは別に、バグなのかなんなのかよくわからない現象に悩まされているところがあるのですが、何人かとお話ししてしてみて、ちょっと例の無さそうな事例だったので、急ぎの仕事が終わったらテストデータを作って検証しないとなぁと思いました。自分の環境だけではちょっと難しいので、テストデータが出来たら改めて検証してくださる方を募集したいと思います。

| 日々つれづれ | comments(0) | - | pookmark |
勉強会

11/30土曜は、あちこちで勉強会があったみたいです。

DTPの勉強部屋(名古屋)第48回勉強会 #studyroom048

大阪DTPの勉強部屋第34回勉強会 #oskdtp034

松本タイポグラフィ研究会セミナー #mtypo06

DTPerのスクリプトもくもく会#15 #dtpscriptmkmk

 

私は大阪に行って来ました。

「カラーと配色の基本BOOK」を基に大里先生のセッション

MAX日本版を前に、CCのあれこれをエムさんのセッションでした。

 

まず基本の基本、色を見てる私たちは、反射した光を見ている、人間の目が捉えられる光、可視光線とそれより波長の長い赤外線、さらに長い遠赤外線、波長の短い紫外線がある。

プリズムを通して見るとわかるが、赤の幅が広い。

色を科学的に分析することと、感情的に考えることは双方ともに大切。

たとえば、プリズムの光は波長の長短によるから、直線になるけど、色相環はそれを輪にしてしかも等分にしてしまうという。赤と紫は波形が両端だから決して交わらないけど、実際には赤紫の色は存在している。なので、科学的には必ずしも正しいモノではないかも知れないけど、感情的には納得しやすい。

色相環も色んな人が少しずつちがうものを主張していたりするけど、人間の目もそもそも全員が同じものを見て同じ色に見えているわけじゃない。

色により想起される感情も、文化によって違うが、寒暖に関しては、地域・年齢・性差などによらないらしい。

配色の細かいことは本を買って読むべしww

 

CCが、相変わらずなんの連絡も個人ユーザーにはないままだけど、最新バージョンとその1つ前のバージョンしかダウンロードできなくなったのが5月ですが、それ以前のバージョンはアンインストールしてしまったら再度インストールすることはできなくなるので、つまりマシンを新しくするとかが要注意です。インストーラーをダウンロードしておけばいいとは言っても、小数点以下のアップデートができないなど色々あるからねぇ。

仕事で古いバージョン使ってる人は要注意だ。

| 日々つれづれ | comments(0) | - | pookmark |
インデザインで正規表現

インデザインで正規表現、3回目は年明け1/13祝日です。

インデザインに特化して、正規表現を使った置換や、段落スタイル(正規表現スタイル)での使い方を、参加者が課題持ちよりで、どうしたらいい、こうしたら便利だった、などを勉強し合う会。
「こんなことできる?」「これがやりたいけど上手く行かない」「こんな時にはどうするの?」を皆で考える会にしたいと思っています。
まったくの初心者OK。正規表現てなにそれ、おいしいの? レベルから。初心者を自分で試行錯誤できるようになるまでをサポートしたいと思ってます。
中・上級者は、自分たちの疑問をみんなで相談しながら解決したり、初級者の疑問をどうやったらわかりやすく教えられるか、を勉強してくれてもいいなと。

 

で、また初心者用テキストに追記中。

少しずつ追記しながら、インデザインで正規表現を使う時の参考書みたいになるといいなぁと思いながら。

| お知らせ | comments(0) | - | pookmark |
ゲタ

先日の勉強会後の懇親会での話である。

「原稿で日付が入ってなかったからゲタにして校正だしたんだけど、OK校了の返事がきちゃって」

「あるあるー」

まぁ、業界あるあるで盛り上がってたんですよ。

そこで、ふと

「でも、なんかDTPのゲタって細くなってない? 見落としやすいというか……写研の時はもうちょっと黒部分が太かった気がする」

「ええー? そんなハズは……」

「そう言えば、ゲタって書体によってちがったりとかしないのかな?」

「考えたこともなかった!」

「記号だから、書体によって変えない文字盤に入ってる??? 手動機やってないからわかんない〜」

最初はそんな、なんでもない疑問だったんだけど、なんか気になってきたぜ!

というわけで、写研文字が出力できる海輝@kaiki01さんにご協力頂いて、試してみることに。

 

あれ? なんかDTPのはあからさまに見た目が違うけど写研のはみんな似たように見えますね。

 

というわけで、くっつけて並べて見ました。

やはり写研のは書体によって違いはなさそうです(あくまでも調べてみた書体では、です)

DTPのゲタはベンダー毎? デザイナー毎?に大きさや太さにも違いがありますが、総じてゲタの歯と歯の間の白い部分は写研より広めに開いてるようです。

細くなっている書体もありますが、短いものもありますね。

これがわかったからと言って特になにに便利だとか、だからどうすればいいとか、そういう話ではまったくなくて、単に好奇心が満足しただけの結果ではありますがww 楽しかったです。

| 日々つれづれ | comments(0) | - | pookmark |
インデザインで正規表現、初心者回

8月末日にインデザインで正規表現の初心者回をしました。

たまたま初心者ばかりが集まったからなんですけどw

まず簡単にメタ文字の説明と、それぞれどんな風に使うかの解説。

「こういうのを引っかけて(マッチさせて)欲しい」というのが頭の中にあるけど、PCはガチガチに頭が固いので、適切に命令して上げることが必要なので、どうやって必要な箇所を過不足なく拾うことができるか、を考えるところが一番大切だという話を。

その後、簡単な例文を用いて、実際に「これをこうしたいけど、どう書くか」というのを、置換と正規表現スタイルとで。

初心者の中にも「ホントに全く初めて」の人も「ちょっと勉強してみたけど、きちんと習いたい」という人も混ざってたけれども、次回にも参加してくれたら、もう少しステップアップした課題をやりつつ、試行錯誤する練習ができればいいなぁと思ってます。

中級者は、それぞれ自分で課題を持ち寄れるのがいいんだけど。仕事で躓いた、とか書けたけど最初間違えた、とか。そういうのとか、初心者にこれを覚えたら便利なんじゃ?みたいなのとか。

 

次回は1月か2月くらいを考えています。

| 日々つれづれ | comments(0) | - | pookmark |
正規表現勉強会

InDesign正規表現勉強会_名古屋が7/27日にあります。

こちらは私は不参加ですが、東京のも連携を取っていきたいと思います。

 

インデザインで正規表現2_東京は8/31日です。

前回来た人も、今回が初めての人も大歓迎。

正規表現初めて、なにができるかもよく知らない初心者もOK

自分で試行錯誤してるけど、大勢の話を聞いてもっと広げたい中級者もOK

 

正規表現自体は、ネットで検索すれば解説もたくさんヒットします。

でもね、私がそうだったけど、その解説自体が意味不明でした。

文字の学校さんで「はじめての正規表現」「正規表現 次の一歩」という正規表現の講座が開かれています。

こちらを受講して初めて「そういう意味だったのか!」となり、ネットに書かれている解説の意味が理解できるようになりました。これマジお勧めです。

でも、正規表現自体はDTP用というものではありません。使うアプリやソフトによって方言のようなものがあったりします。

というわけで、どうせなら、DTPerだけで「インデザインで使える」正規表現に特化して勉強してもいいんじゃない? 似たようなところで躓く人も多いだろうし。正規表現をうまく使えば仕事が楽になるしミスも減るし!

インデザインを使ってる人なら正規表現という文字には見覚えがあるかも知れない。

初学者が初心者になり中級者になり上級者になっていく過程で、一度も躓くことが無い、なんて人もまずいなかろう。

なら、正規表現について皆で集まって、皆の疑問を出し合って、皆で考えて解決方法を探っていく、そんな会を作ろう。

これがインデザインで正規表現の発端です。

 

私が躓いたところはきっといつか誰かも躓くだろう道。

 

だから、初心者の質問には中級者が解説して解決方法を考えます。

中級者の質問には中上級者が……そうやって教え方も勉強していきたい。

こんなこと、聞いても良いのかな? いいんです。聞いて下さい。

あ、でもインデザインの使い方を教える会ではないので、インデザインの操作に関しては別の機会に。あくまでもインデザインで使う正規表現について、です。インデザインで使えるようになったら、他アプリでも試してみれば良いし、それで上手くいかなくても、今度はネットで調べても理解できるようになっている、はず。

みんなで幸せになろうぜ!

| お知らせ | comments(0) | - | pookmark |
Word→InDesign

以前から何度か書いてるネタですが、

WordデータをInDesignで読み込むと、スタイル類を読み込んでくれるのがすごく助かるんだけど、でもそのままだとなぜかうまく読み込めないスタイルがあって、

イタリック、太字のスタイルは消えてしまうし、ルビはうまくいかないし……

で何人ものスクリプターさんたちが色々やってくださってるわけですが、

Word文書の体裁(ルビ・文字飾り・脚注など)をInDesignに反映する

テルさんがマクロとスクリプトを使ってこれらを解決する方法を提示されています。

これだと、まずルビが抜け落ちない、イタリック・太字・脚注なども体裁を保ったままInDesignに持ってこられるので、Wordでイタリックとかルビとかがっつり作ってきてくれるお客様への対応が楽になります。なにより見落としがないのがいいよね!

上付下付とか、文字が小さいから作業者も校正者も見落とし怖いじゃん? 脚注の上付文字探すの超大変だし(>_<)

 

ところで、いくつかのマクロを使うようになっていますよね?

マクロを有効にしたテンプレートファイルを作って、それに全てのマクロを保存、Wordの立ち上げの時にそのテンプレートを自動で読み込むようにすると、少し楽になるかも?

マクロの保存場所をドキュメントにして、別名保存でマクロ有効テンプレート、.dotmとして保存します。

それをWordのスタートアップフォルダに保存。これで全ての文書で同じマクロを津喰うことが出来るようになります。

こちらに詳しいことが書いてあります。

| ワンポイント | comments(0) | - | pookmark |
書いてみた(ポリシー変更に関する連絡メール)

先日Adobeが大幅なユーザーポリシーの変更を行い、事前連絡も事後連絡もないので、業界をざわつかせているが、つまり、もしかして今もこの変更に気付いていないユーザーも多いのではなかろうか……というようなことを、何人かと話していた。

で、取引先も同じ業界ならともかく、色々と今までとは変えないといけないこともあり、説明をする必要があるよね、と。

 

というわけで、ポリシー変更に関しての連絡メールを書いてみた。

もちろん、自分がどの位置で仕事をしているかによって話が変わってくるので、新規作成なのか改定なのか微修正なのかとか、渡すのがネイティブデータなのかPDFなのかとかで、変えないといけない部分もあると思うけど、まずは大まかな説明だけしてみたので、よければ流用してやってくださいな。

 

 

 

続きを読む >>
| 日々つれづれ | comments(0) | - | pookmark |
春は勉強

先日「InDesignで正規表現」勉強会第一回目を開催できた。

正規表現は初めてという人が約1/3。残り2/3は自分で試行錯誤してる人たち。

初めての人たちには簡単に講習。試行錯誤してる人たちは、それぞれ困っていることなどを皆で一緒に考える感じで。

でもテーブルが3つに別れたため、それぞれのテーブルごとでバラバラになってしまったのはちょっともったいなかったな。次回以降はやりかたを考えよう。各テーブルで話し合い→話し合ったことを発表して全体で共有かつもっといい方法がないか検討→休憩はさんでループ、みたいな感じでもいいよね。

自分でガンガン書けてる人はいいけど、試行錯誤の人わりと多そうだし、できれば定期開催にしたい。

名古屋は私は参加できないけど、似たようなのをやってくれるようなので、そちらとも情報共有したい。

つまり、試行錯誤してる人たちが躓くところって、これから勉強する人がいずれ通る道だと思うのね。そういうのをまとめていきたいなぁと思ってる。

これこれこういう場合に、○○でいいと思ったけど、どうも上手くいかない→○△でどうだろう? ○×だと? ◎○でいけた!! みたいなのをね、積上げたいの。

そしてわざわざ「InDesignで」と銘打ってるのはなんでかというと、正規表現には色んな方言もあって、使用するエディターやプログラムによって多少の違いがあったりするらしいので、まずは、InDesignで使用する場合にって考えたからです。置換や正規表現スタイルは使わないともったいないし。InDesignで正規表現が使えるようになったら、多少違いがあることを分かった上で、他のアプリだとどうなるかは、それぞれ個別に試行錯誤すればいいと思うので。

東京では次回は秋くらいにやりたいなぁ。

 

今度Excel入門の講習もやります。こちらは少人数で、原稿整理や、見積もり、用紙代計算とか、DTPerにとって便利なんじゃないかな?というのをまとめて。話をしてて思ったよりExcelに苦手意識持ってる人が多かったので。

| 日々つれづれ | comments(0) | - | pookmark |

CALENDAR

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>

CATEGORIES

SELECTED ENTRIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

LINKS

PROFILE

SEARCH

MOBILE

qrcode