寒い日が続くようになりました。

秋にテニス観戦月間でお休みをいただいているので、色々ご迷惑をおかけしているかと思いますが、通常運転に戻りました。

そして、CC2019のインストール祭が先日ありました。まだあまり触れていませんが、新しい機能も色々あるみたいで、楽しみです。メインで使ってるのはもう少し古いバージョンですが、だからといって新しいバージョンを触れないのでは困るので、こういう時期に勉強を重ねておかねば。

勉強会やセミナーも、新バージョン対応のモノが色々あるので、この時期はそれらにも貪欲にでないと、情報に乗り遅れると、すなわき技術的にも取り残されてしまいますからね。きちんと色々勉強した上で「こんなこともできますよ?」と少しずつでも提案してよりよいデータを作っていきたいと思ってます。

昔自分で作ったデータとかも……古いのはホント恥ずかしいデータばかりです。少しは成長してるってことね!www

 

さて、そんな私の主な仕事というのは、

新規での印刷物データ作成、デザインデータ支給でのデータ整理・組版、などをやります。冊子、パンフ、チラシ、名刺、ハガキ、封筒、帳票類、まぁ紙に印刷するものならたいていのモノは作ってます。手が早いです。でも校正は苦手です。

また、シナリオライティング、リライトなどもやっています。でもタイトルセンスはないです。

というわけで、お仕事も募集中です。よろしくお願いします。単発も定期案件も、まずはご相談ください。

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WordとInDesign

相変わらずWordとInDesignの連携に惑わされる日々。

普段使っているwindows版のWord+InDesignでは特に問題はでてないんだけど、たまーーーーにある、Mac版を使うと色々と予期せぬ出来事が。

拡張ラテンに入っている、uの上にバーがついた文字とかが、化けてるΣ( ̄□ ̄;)

 

というわけで検証。脚注やルビが入っている場合を想定してrtfに書き出すところから。

Mac版、Win版ともに、Wordからrtfへの書き出しには問題なさそう。ルビも脚注もついてくる。太字とイタリックはInDesignに配置するときに消えてしまうので、Wordで下処理必須。

どっちのrtfもこの段階ではきちんと拡張ラテン文字も化けずに表示されてる。

 

Mac版InDesignに、Mac版Wordから書きだしたrtf、Win版Wordから書きだしたrtfをそれぞれ配置。

ここで拡張ラテンが化ける。全然違う文字に置き換わってしまう。

いくつかの環境で試してもらったけど、ダメぽい。これはたぶん文字っこの分野なので、後日機会があったら誰かに聞いてみよう。

 

Win版InDesignに、Mac版Wordから書きだしたrtf、Win版Wordから書きだしたrtfをそれぞれ配置。

これはどっちもきちんと拡張ラテンも表示される。

 

ルビや脚注やその他いろいろWord側で作り込んである場合、やはり配置で持ってこられたらそのほうがいいよね。txtにして、属性全部なくしてしまうのはもったいないし二度手間だもの。

でも豆腐になるならともかく、違う文字に置き換わるとか、ルビが親文字ごと消えるとかは超怖いので、なんとか安全な方法を見つけたいですよ。

 

※追記

大石さん情報で、Mac版InDesignに、UTF-16で書きだしたtxtを配置した場合には拡張ラテンも化けなかったとのこと。

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これだー!

あったらいいな〜と何度も呟いてた、字Sと行S。

フラッシュスペースを入れても、普通のスペースキーで入力するスペースと変わらなく見えるスペースしか入らなかったので、特に気にしたことがなかったのだけど、均等配置で文字数が少ない時には、字Sと同じように、残りスペースを割り振ってくれます!

まさに、字Sとして使えるスペースだったのです! 知らなかった!!!

そして、行S。

フレームを行方向均等にするんですが、この時、テキストフレームの設定を、テキストの配置のところ、段落スペース最大値をでっかくしておけば! 行方向の残りを、「段落」で割り振ってくれるのです!

強制改行(段落内改行)は、段落の中なので、開きません。

 

教えてくださった、ものかのさん、大石さん、お〜まちさん、他、いつもありがとうございますm(._.*)mペコッ

 

 

あとは、相対罫と振分ができればなぁ。特に振分。

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あったらいいな

InDesignで普段お仕事してて、時々思う、こんな機能があったらいいな。

1、相対罫

写研の電算写植であった機能なんだけど、改行したところで、この座標を0,0とするよーってのを決めて、

0,0から右に向けて線を引くよ。下に向けて線を引くよ。右に○mm移動してここから下に線を引くよ、と繰り返し線の引き始めを決めていく。

改行して文字を入力する×繰り返し

必要な場所で縦罫の呼び出し、横罫の呼び出しをすれば一気に線が引ける。

これができれば、例えば簡単な囲み記事なんかで、どこで改ページになっても構わないよーって場合に、便利なのよね。段落背景色ではできない、点線での囲みとかが、相対罫だと簡単にできる。

 

2、振り分け

簡単な表とかにも使えるけど、

○○○    △△△

○○○ ××× △△△

○○

こんな感じのを1行の扱いでできる。幅○mmで○の部分、○mmで×の部分、○mmで△の部分って感じでできて、揃えも決められる。今こういうのをInDesignでやるとしたら、一番簡単なのは表にしちゃうことなんだけど。InDesignの表って、その前後の文字とのアキを表の前後のアキとして設定するので、本文がグリッドに揃ってる場合に結構面倒くさいんだよね〜。

 

3、行スペース・字スペース

行スペースはつまり、行方向のスペースで、余った行方向のスペースを、そこで吸収するよって感じ。言ってみれば右インデントタブの、行方向のヤツかな。複数入れられる。

字スペースはようは右インデントタブみたいなものなんだけど、文字送り方向の余ったスペースをそこで吸収するよってモノなので、右インデントタブと違って、1行に何個も入れられる。

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オーバープリント

印刷会社の設定によっては、特に印刷通販などの格安プリントの会社だとよくあるのが、自動スミノセ、オーバープリント設定無視の設定。

これ、小さいスミ文字がケヌキになってしまうのを避けるという意味もあるんだけど、ちゃんと知っておかないと困った挙動もする。

すごく簡単な例だけど、,亮命燭両紊帽いフキダシ、文字白窓ってのは、まぁありそうな設定だよね。

▲好澆自動でノセになるってことは、フキダシ部分の下の写真もCMYがイキてるってことで、つまりこの部分は黒一色じゃなくて下の写真が透けて見えてる状態になる。目線とか、隠す目的の黒海苔だったら恐ろしいことに!

じゃあそれを防ぐために黒フキダシをリッチブラックにすると、今度は中の文字がケヌキになるから、少しでも印刷がズレると文字がモアモアした感じになってしまう。

 

 

で、じゃあどうするかって言うと、黒フキダシの下に少しだけ小さくした白い塗りを置いてあげる。小さくするのは、黒フキダシと写真とがケヌキになるのを防ぐため。この「少しだけ」の部分が写真と黒とが重なって印刷される部分になる。

白の塗りはアピアランスで。

 

自動スミノセじゃない場合はまた別の設定で。

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カラーマネジメント

東京のDTP勉強会に行って来ました。

【DTPの勉強会 第27回】「WinでもMacでも悩まない、初歩からのカラーマネジメント」

 

カラーマネジメント回ということで、なぜカラーマネジメントが必要かとか、そういう根本の所から、どうするのがいいかとか、そういうのまで。

カラーマネジメントって、つまりなんぞや?って話だと思うんですが、例えばお客様から「ここ、青にして」って言われたとして、「青」と言われても、それって「晴れた日の空の青」なのか「深い海の青」なのかそれとも他の具体的ななにかの青なのか、わからないわけですよ。私の頭の中に思い浮かべる青が、お客様の頭にある青と一致するのは奇跡のような偶然を期待するしかない。

そして私が今画面上で見ている色と同じ色をお客様の環境のパソコンやスマホで見られてるとは限らない。これが怖いところで、「ここ、もう少し赤味を強くして欲しい」と言われたとして赤味を強くすることは可能かも知れないけど、もしかしたらお客様の環境では実際の色より赤味が薄く見えてたら、強くしちゃって本当にいいのかって話ですよね? なので、色を評価するための標準環境とはこうですよ、というのが決められている。そういう環境を作って、皆同じ土俵で話をしましょうってことですね。

で、モニターの色も、印刷機の色も、プリンターの色も、きちんと色を合わせましょうと。

標準化、大事。

私自身で言うと、キャリブレーションして、モニターとプリンターの色を合わせたことで、モニターで見ている色を信用できるようになったし、プリンターで出てくる色もモニターと大きく変わらないし、印刷に回しても用紙や印刷機にもよるけど大きく転ぶことはなくなって、安定した品質になったと思います。以前は、モニターで見て色を決めてもプリンターで色が転ぶので、出力されたものを見て再度色を調整して出力して……意図した色が出力されるまで何十回も色調整が必要になることもあったのが、今は一発です。その分の時間と労力を他のことに振り分けられるようになったと思う。

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イラストレーターのパネルの展開

以前からうちのイラストレーターはパネル類が閉じている状態で起動するのだが、アドビフォーラムで同様の質問があったのを教えてもらった。

↑起動するとこういう状態になっている。

でも、設定してるワークスペースは↓こう。

パネル類の位置はそのままなんだけど、閉じちゃってるのね。で、毎回起動したらワークスペースをリセットしてるんだけど、以前問い合わせたことがあって。日本では当時は同じ状況は報告がなかったみたいなんだけど、USではいくつか報告が上がってたみたい。でもその後バージョンアップしても直ってないから、深刻なバグではないってことで放置もしくは原因不明なままなんだろうなぁ。

 

で、フォーラムにあった、スタートアップスクリプトに、ワークスペースリセットのスクリプトを置くのが私の環境でも上手くいったので報告。

app.resetWorkspace();

をjsxにして、

C:¥Program Files¥Adobe¥Adobe Illustrator CC 2017¥Startup Scripts¥

に入れる。私の場合、CC2017フォルダにStartup Scriptsフォルダがなかったので作りました。んで、起動直後は閉じてるんだけど、新規ファイル作成とか、ファイルを開く……でワークスペースがリセットされました。バンザーイ \(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/\(≧∇≦)/ キャァ♪

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あけましておめでとうございます

昨年はありがたいことにいろいろとお仕事も増え、勉強会は東京にしか行けなかったりしましたが、今年はもうちょっとアクティブに色々吸収していきたいなぁと思います。

本年もなにとぞ、よろしくお願いいたします。

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InDesignの検索置換

前からおかしいなぁと思ってたんだけど、InDesignの検索置換のところで、

はい、文字列を▼からプルダウンで選択しました。「次を検索」「すべてを検索」などがアクティブになりました。

ところがですね、次に置換形式を入れると、ここがグレーアウトしてしまうんですよ。

ね? これうちだけかなぁ? ニューマシンに入れたばっかだから、特になにかとバッティングとかではないと思うんだけどなぁ。

ちなみに、順番が逆なら大丈夫でした。

形式を先に選択してから、検索文字列をプルダウン、なら問題ないです。

そしてこの検索文字列に、文字をブルダウンではなく、入力していた場合は、その後に形式を入れても大丈夫。

 

起動後の初回のみ

検索文字列をプルダウンで選択し、その後置換形式を入れると「検索」がグレーアウトする。

その後再度プルダウンから文字列を選択してあげれば検索できるようになる。

なので、置換形式を先に入れてから検索文字列をいれれば問題ないわけですが、これ起動後の初回だけって言うのがなんか気持ち悪い。

ちなみに、CC2015〜CC2018まで全てで再現してます。

古いマシンではCS6もでした。

回避するのは簡単に置換形式を先に入れておく、でしょうか。ちなみに、検索形式は関係ないみたいです。

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東京のDTP勉強会26回に行ってきました。

26回勉強会は、スクリプト回。togetter

まずは、スクリプトを学習する前に知っておいて欲しいこと。

考え方とかそういうところ。なにをしたい(どうなって欲しいという結果)から、現状がこうなっているので、どうするか、というフローチャートというか、考え方よね。

ここが私的には一番だった。

それ以降は、スクリプトはまだ人様の書かれたものを使わせて頂いているだけの私にはハードルが高すぎてw

でもよくわかったのは、まずはやり出してみないとなにも始まらないな、ということと、少しずつでイイので、継続しないと当然ながら頭に入らないな、ということ。

というわけで、以前2回くらい開催した、初めてのDTPスクリプト(名前は適当)を、人数絞って定期開催にしたいなぁと。

たぶん、あらかじめ「これこれこうなっているのを、こういう風にする」という具体的な課題を出して、各自試行錯誤したものを持ち寄って、「ここがわからなかった」「私はここで躓いた」など皆が躓いた場所を、分かった人が説明する。それで、最後に正解というか、模範解答を見せて貰いながら、詳しい解説。みたいなの。

10〜最大でも20人程度で。定期開催にしたいけど、希望者どのくらいいるかなぁ?

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