インデザインで正規表現、初心者回

8月末日にインデザインで正規表現の初心者回をしました。

たまたま初心者ばかりが集まったからなんですけどw

まず簡単にメタ文字の説明と、それぞれどんな風に使うかの解説。

「こういうのを引っかけて(マッチさせて)欲しい」というのが頭の中にあるけど、PCはガチガチに頭が固いので、適切に命令して上げることが必要なので、どうやって必要な箇所を過不足なく拾うことができるか、を考えるところが一番大切だという話を。

その後、簡単な例文を用いて、実際に「これをこうしたいけど、どう書くか」というのを、置換と正規表現スタイルとで。

初心者の中にも「ホントに全く初めて」の人も「ちょっと勉強してみたけど、きちんと習いたい」という人も混ざってたけれども、次回にも参加してくれたら、もう少しステップアップした課題をやりつつ、試行錯誤する練習ができればいいなぁと思ってます。

中級者は、それぞれ自分で課題を持ち寄れるのがいいんだけど。仕事で躓いた、とか書けたけど最初間違えた、とか。そういうのとか、初心者にこれを覚えたら便利なんじゃ?みたいなのとか。

 

次回は1月か2月くらいを考えています。

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正規表現勉強会

InDesign正規表現勉強会_名古屋が7/27日にあります。

こちらは私は不参加ですが、東京のも連携を取っていきたいと思います。

 

インデザインで正規表現2_東京は8/31日です。

前回来た人も、今回が初めての人も大歓迎。

正規表現初めて、なにができるかもよく知らない初心者もOK

自分で試行錯誤してるけど、大勢の話を聞いてもっと広げたい中級者もOK

 

正規表現自体は、ネットで検索すれば解説もたくさんヒットします。

でもね、私がそうだったけど、その解説自体が意味不明でした。

文字の学校さんで「はじめての正規表現」「正規表現 次の一歩」という正規表現の講座が開かれています。

こちらを受講して初めて「そういう意味だったのか!」となり、ネットに書かれている解説の意味が理解できるようになりました。これマジお勧めです。

でも、正規表現自体はDTP用というものではありません。使うアプリやソフトによって方言のようなものがあったりします。

というわけで、どうせなら、DTPerだけで「インデザインで使える」正規表現に特化して勉強してもいいんじゃない? 似たようなところで躓く人も多いだろうし。正規表現をうまく使えば仕事が楽になるしミスも減るし!

インデザインを使ってる人なら正規表現という文字には見覚えがあるかも知れない。

初学者が初心者になり中級者になり上級者になっていく過程で、一度も躓くことが無い、なんて人もまずいなかろう。

なら、正規表現について皆で集まって、皆の疑問を出し合って、皆で考えて解決方法を探っていく、そんな会を作ろう。

これがインデザインで正規表現の発端です。

 

私が躓いたところはきっといつか誰かも躓くだろう道。

 

だから、初心者の質問には中級者が解説して解決方法を考えます。

中級者の質問には中上級者が……そうやって教え方も勉強していきたい。

こんなこと、聞いても良いのかな? いいんです。聞いて下さい。

あ、でもインデザインの使い方を教える会ではないので、インデザインの操作に関しては別の機会に。あくまでもインデザインで使う正規表現について、です。インデザインで使えるようになったら、他アプリでも試してみれば良いし、それで上手くいかなくても、今度はネットで調べても理解できるようになっている、はず。

みんなで幸せになろうぜ!

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Word→InDesign

以前から何度か書いてるネタですが、

WordデータをInDesignで読み込むと、スタイル類を読み込んでくれるのがすごく助かるんだけど、でもそのままだとなぜかうまく読み込めないスタイルがあって、

イタリック、太字のスタイルは消えてしまうし、ルビはうまくいかないし……

で何人ものスクリプターさんたちが色々やってくださってるわけですが、

Word文書の体裁(ルビ・文字飾り・脚注など)をInDesignに反映する

テルさんがマクロとスクリプトを使ってこれらを解決する方法を提示されています。

これだと、まずルビが抜け落ちない、イタリック・太字・脚注なども体裁を保ったままInDesignに持ってこられるので、Wordでイタリックとかルビとかがっつり作ってきてくれるお客様への対応が楽になります。なにより見落としがないのがいいよね!

上付下付とか、文字が小さいから作業者も校正者も見落とし怖いじゃん? 脚注の上付文字探すの超大変だし(>_<)

 

ところで、いくつかのマクロを使うようになっていますよね?

マクロを有効にしたテンプレートファイルを作って、それに全てのマクロを保存、Wordの立ち上げの時にそのテンプレートを自動で読み込むようにすると、少し楽になるかも?

マクロの保存場所をドキュメントにして、別名保存でマクロ有効テンプレート、.dotmとして保存します。

それをWordのスタートアップフォルダに保存。これで全ての文書で同じマクロを津喰うことが出来るようになります。

こちらに詳しいことが書いてあります。

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書いてみた(ポリシー変更に関する連絡メール)

先日Adobeが大幅なユーザーポリシーの変更を行い、事前連絡も事後連絡もないので、業界をざわつかせているが、つまり、もしかして今もこの変更に気付いていないユーザーも多いのではなかろうか……というようなことを、何人かと話していた。

で、取引先も同じ業界ならともかく、色々と今までとは変えないといけないこともあり、説明をする必要があるよね、と。

 

というわけで、ポリシー変更に関しての連絡メールを書いてみた。

もちろん、自分がどの位置で仕事をしているかによって話が変わってくるので、新規作成なのか改定なのか微修正なのかとか、渡すのがネイティブデータなのかPDFなのかとかで、変えないといけない部分もあると思うけど、まずは大まかな説明だけしてみたので、よければ流用してやってくださいな。

 

 

 

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春は勉強

先日「InDesignで正規表現」勉強会第一回目を開催できた。

正規表現は初めてという人が約1/3。残り2/3は自分で試行錯誤してる人たち。

初めての人たちには簡単に講習。試行錯誤してる人たちは、それぞれ困っていることなどを皆で一緒に考える感じで。

でもテーブルが3つに別れたため、それぞれのテーブルごとでバラバラになってしまったのはちょっともったいなかったな。次回以降はやりかたを考えよう。各テーブルで話し合い→話し合ったことを発表して全体で共有かつもっといい方法がないか検討→休憩はさんでループ、みたいな感じでもいいよね。

自分でガンガン書けてる人はいいけど、試行錯誤の人わりと多そうだし、できれば定期開催にしたい。

名古屋は私は参加できないけど、似たようなのをやってくれるようなので、そちらとも情報共有したい。

つまり、試行錯誤してる人たちが躓くところって、これから勉強する人がいずれ通る道だと思うのね。そういうのをまとめていきたいなぁと思ってる。

これこれこういう場合に、○○でいいと思ったけど、どうも上手くいかない→○△でどうだろう? ○×だと? ◎○でいけた!! みたいなのをね、積上げたいの。

そしてわざわざ「InDesignで」と銘打ってるのはなんでかというと、正規表現には色んな方言もあって、使用するエディターやプログラムによって多少の違いがあったりするらしいので、まずは、InDesignで使用する場合にって考えたからです。置換や正規表現スタイルは使わないともったいないし。InDesignで正規表現が使えるようになったら、多少違いがあることを分かった上で、他のアプリだとどうなるかは、それぞれ個別に試行錯誤すればいいと思うので。

東京では次回は秋くらいにやりたいなぁ。

 

今度Excel入門の講習もやります。こちらは少人数で、原稿整理や、見積もり、用紙代計算とか、DTPerにとって便利なんじゃないかな?というのをまとめて。話をしてて思ったよりExcelに苦手意識持ってる人が多かったので。

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キーボード

毎日の仕事で、ここがこうだったらいいのになぁ、は沢山ある。

が、これがなんでないのかが不思議でしようがない。

 

 

こうして欲しいだけなのだ。カンマが! カンマが欲しいのです!!!

 

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原稿のまとめかた

印刷所とかデザイナーとかに、印刷用のデータを作って貰うとき、原稿を渡しますよね。

よくあるのが、写真をワードやエクセルに貼り付けてくださる方。あれ、絶対止めた方がいいです。

オフィスに貼ってる段階で、元の写真ファイルが劣化してると思って下さい。

カメラで撮った写真なら、RAW(カメラメーカーによって拡張子は違う)やJPGがありますが、もしRAWデータがあるなら、JPGと同じファイル名のRAWも一緒に渡すのをお勧めします。スマホで撮ったものとか、JPG保存のみならJPGでOK。なるべく低圧縮高画質なものを。

文字原稿をワードやテキストなどで用意して、全部を1つのフォルダに集めておきます。

 

原稿フォルダ

|─P1385354.jpg

|─P1385438.jpg

|─P1385483.jpg

|─P1385527.jpg

|─わんこの一日.docx

|─ワンポイント.doc

|─今日のにゃんこ.doc
|─祭.txt

|─編集後記.docx

 

みたいなことになってる場合、まず担当者にメールで、記事の順番、どの写真がどの記事に対応してるのか、写真に説明文は不要なのかとか、確認しないと手をつけることすらできないのです。これ、作業に入るまでに下手すると何日もロスが出るかも知れない。

 

原稿フォルダ

|─01-1わんこ.docx

|─01-2にゃんこ.doc
|─01-1-1.jpg

|─01-2-1.jpg

|─02祭.txt

|─02-1.jpg

|─02-2.jpg

|─03ワンポイント.doc

|─04編集後記.docx

|─写真説明.docx

 

のように順番と対応する写真がわかるようになってると、すぐに着手できる。

写真説明には、

 

01-1-1.jpg

○○してるわんこ、超可愛い♪

01-2-1.jpg

今日は○○な気分?

……

のように、画像ファイル名と写真の下につけたい説明文とを並べます。

この場合、写真画像を貼る必要はないです。必ず、ファイル名を。

 

さて、上記のようにわかりやすいフォルダになったら、

フォルダを右クリック→圧縮→zip形式

1つのzipファイルができます。これをデータ作成をお願いする印刷所もしくはデザイン会社に送りましょう。

zipファイルを右クリック→プロパティ→サイズのところで○○MBとか、どのくらいのファイル容量かがわかるので、メールに添付するには重いようならストレージサービスを利用しましょう。

↓有名どころのストレージサービス

http://firestorage.jp/ 1ファイル約2ギガバイトまで。

https://gigafile.nu/ 1ファイル約10ギガバイトまで。

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講習

「インデザインで正規表現」は勉強会、皆で課題持ちより、皆で教え合ったり話し合ったりする感じ……でやりたいなと思ってます。こちらも不定期でも何回かやってみたいなぁ。こっちは、勉強会、なのでなるべく値段抑えて、と考えております。

 

で、インデザインそのものが苦手、とかこれから覚えたいって人向けの、ハンズオン。

これは人数絞らないとだし、ある程度値段も上がってしまうと思うの。

0からはじめるインデザイン、てことで、段落スタイル、文字スタイル、マスターページの作り方、考え方を。5人くらい集まれば多少値段も抑えられるかなぁ。

その後の部分は、実務でやりたいことに即して教えます。こっちは5人もいたら、それぞれのやりたいことは少しずつになっちゃうね、1人か2人……だろうなぁ。

 

というわけで、0からはじめるインデザインハンズオンは、人数集まり次第ww

インデザイン実務編は、スケジュールが合えばいつでも。

まずは問い合わせてみてください。

 

Twitter @hinatakobo

mail インフォあっとまーくhinatakobo.com

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いつもありがとう! スクリプターの人たち!!

いつもありがたく使わせて頂いているんだけど、

特に特にこれがなかったら仕事が、倍は言い過ぎだけど、もっと時間かかってたと思う、時短の味方たち。

 

 

左のは、検索置換のクエリ入れ替えby Yusukeさん

真ん中のはスペース(その他)挿入by あぢさん

右上が選択範囲を括弧類で囲ってくれるby 今関さん

たけうちとおるさんのルビと一括検索置換

お〜まちさんのopen_the_indd

 

これらがないと仕事がなりたちません。

ほんと、いつもありがとうございます!

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グラフを作る前に

グラフを作る場合、DTP界隈だとお客様から数値支給されて、それをグラフ化すると思う。

で、じゃあその数値をそのまま入力すれば求めるグラフになるか? というと、そうではないことが多い。

 

 

例えば。

株価関係だと、高安、始値終値などだと、まずはExcelで使用する数値を求めるところからだ。

上記などは積上げグラフになるから、

まずは高安の場合、安値はそのままでいいが、高値は安値の上に積み上がるから……つまり高値−安値を求める必要がある。

これはまぁ簡単。

A列が高値 B列が安値として入稿されたとしたら、逆だったらコピペで安値を高値の右側の列にもってくる。

C(安値の左列)1に「=A(高値の列)1-B(安値の列)1」と入れて、セル選択したらセル右下を掴んで下にドラッグすればいい。

C2に「=A2-B2」〜となっていたら完成だ。

あとはイラレストーター側のグラフデータに、B、Cをコピーペーストすればいい。

できたグラフの安値の部分を塗り、線ともになしにする。

これは、白い矢印+(グループ選択ツール)でWクリックすれば同じ属性が一度に選択されるのでうまく使おう。

 

始値終値が面倒ww

まず、どっちが高いか判定して、

安い方、高い方-安い方(始値が高い場合)、高い方-安い方(終値が高い場合)とする。

始値A、終値Bとして支給されたとして、

C1に「=if(A1>B1,B1,A1)」これでどっちか安い方が自動入力される。

D1に「=fi(A1>B1,A1-B1,"")」

E1に「=fi(A1<B1,B1-A1,"")」

2行目以降も同様に入るようにして、C、D、E列をグラフデータにコピーペーストする。

こちらも一番下を塗り、線をなしにする。んで始値が高い場合は値下がりの色、終値が高い場合は値上がりの色にする。

値上がりの色は塗りを白、値下がりを「色」の塗りにして、1色で見せることが多いかなぁ。たまに値下がりの色を他の色にするってこともなくはないけど、珍しいかも。

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