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WordとInDesign

相変わらずWordとInDesignの連携に惑わされる日々。

普段使っているwindows版のWord+InDesignでは特に問題はでてないんだけど、たまーーーーにある、Mac版を使うと色々と予期せぬ出来事が。

拡張ラテンに入っている、uの上にバーがついた文字とかが、化けてるΣ( ̄□ ̄;)

 

というわけで検証。脚注やルビが入っている場合を想定してrtfに書き出すところから。

Mac版、Win版ともに、Wordからrtfへの書き出しには問題なさそう。ルビも脚注もついてくる。太字とイタリックはInDesignに配置するときに消えてしまうので、Wordで下処理必須。

どっちのrtfもこの段階ではきちんと拡張ラテン文字も化けずに表示されてる。

 

Mac版InDesignに、Mac版Wordから書きだしたrtf、Win版Wordから書きだしたrtfをそれぞれ配置。

ここで拡張ラテンが化ける。全然違う文字に置き換わってしまう。

いくつかの環境で試してもらったけど、ダメぽい。これはたぶん文字っこの分野なので、後日機会があったら誰かに聞いてみよう。

 

Win版InDesignに、Mac版Wordから書きだしたrtf、Win版Wordから書きだしたrtfをそれぞれ配置。

これはどっちもきちんと拡張ラテンも表示される。

 

ルビや脚注やその他いろいろWord側で作り込んである場合、やはり配置で持ってこられたらそのほうがいいよね。txtにして、属性全部なくしてしまうのはもったいないし二度手間だもの。

でも豆腐になるならともかく、違う文字に置き換わるとか、ルビが親文字ごと消えるとかは超怖いので、なんとか安全な方法を見つけたいですよ。

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